正しい新築マンションの選び方

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災害リスクに強い物件選び!具体的にチェックしよう

地震で建物が壊れない構造のマンション

安心して暮らせる新築マンションを求めているなら、耐震基準を満たすことを条件に含めましょう。
基準を完全に満たすなら、大きな地震が発生しても簡単に建物が崩壊することはありません。
特に上の階にいると、地震の揺れを大きく感じるので不安を抱きます。
耐震対策をしている新築マンションなら、揺れを小さくする工夫をしているので災害時でも安心できるでしょう。

また火事が起こった時のため、消火設備が十分なのか調べるのもおすすめです。
地震が発生し、それから二次災害が起こる可能性があります。
近くに消火設備がないと、火がどんどん大きくなり被害が広がってしまいます。
消化設備や避難経路もわかりやすく説明されている新築マンションが良いですね。

洪水や津波のリスクは避けよう

近くに川や海がある新築マンションは、洪水や津波のリスクが高まります。
不安な人はできるだけ川や海から離れていたり、海抜の高い部屋を選んだりしてください。
地域のハザードマップを見ると、どこに川や海があり、洪水や津波のリスクがあるのかすぐにわかります。
予算内に収まり内装も気に入った新築マンションでも、災害のリスクが高く不安だったら考え直してください。

一度新築マンションを契約すると、簡単に解約できません。
購入する時は高い費用が発生し、簡単に買い直すことはできません。
冷静に、本当にこの新築マンションで良いのか考えることが重要です。
少しでも不安を抱いた時は一旦白紙に戻し、別の新築マンションを探しましょう。


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